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takaJay

仕事人: takaJay
人生は一度しかない、をモットーに生きております。フランスとご縁ありーのタイともありーのでこんな彼方に来てしまいました。音楽すきすき、ライブ三昧もやってました。今は,,,,,,,

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4日目

今日も朝はひとしきり早くに起床。ベットで寝てるので充電完了なり。
キッチンにてジュース飲んで窓からの景色眺める。電柱がない景色はやはり素晴らしい。
日本やタイもこれを導入してたら良かったのにって思う。
ごそごそしてると相棒も起きてきた、偉いねー。

んで2人して朝のお散歩、目的地は昨日のカフェなれどいろいろ寄り道。
人少ないのと空気澄んでてまっこと気持ちよし。船着場やらバーを巡りつつカフェに。
途中で新聞を買った、もちろんっ目的はわしらの記事。昨日の取材具合なら絶対記事になってると見越して。
そしたらねー、まーありえんくらいのおっきな記事で紹介されとるっ!
ハポンから来た熱狂的なサポーターだって!真面目に2人して感動、ここまでうまくいくや思わへんもん。

カフェでじっくり眺めつつ、昨日と同じくの朝食。
今日は別のにしようと思って注文したが何故か聞き間違えられて、出てきたのはパン・オ・ショコラにココア。
チョコづくしは嬉しいけどやはり濃すぎ。何とか平らげる。相棒も朝の出来たてのパンにひとしきり感動。
そこの兄ちゃんに記事見せてわしの顔を指さす、驚きの笑顔まー当たり前かw
昨日同じくクロワッサン持ち帰りーので帰宅。昨日同様にラケルはとっとと外出。
わしらは夜の食事に向けての仕込み。相棒の料理姿も初だがマー様になっとる。
昨日かい忘れたバター買いに外へ。意外に近くにもスーパー発見、適当に購入。

だいたいの仕込みを終えてセネンと合流。
インタビューがなんたら言ってたんで2人して服を着替える。わしは半纏、相棒は何故か学生服しかもレディース仕様、これに学帽何故かAKB48のバッチ付き爆
んでリアソルへ。この時点から雲行きが雨模様に。
リアソル着くと入場料払えときた。4ユーロ。なんの事はないスタジアム見学ツアーでした。
嵐の前の静けさのリアソル、人気はほぼ無しで静まってます、次の日には全く違う顔になるのですが。
にいちゃんのガイド付きであれこれ回る。わしら以外は子供ら引率のグループ。
スタジアムから選手のロッカールーム前やらいろんなペイントがしてある会場内などを見て回る。
会場には明日の試合に向けての準備で大きな横断幕やら、各椅子へ配る小旗を備え付ける作業。
ここでも相棒ビゴ合唱にて受けまくる、んで写真バシャバシャ撮られまくり。
レンドイロのいつも座るパルコで記念撮影したり、プレスルームにておどけてみたりとまー内容は充実。
ガイドの兄ちゃんここで働いてるのかと思ったら学生でした、なんでも給料はなしだけどシーズンチケットもらえるからだって。おみやげはデポルのピンバッジでかなりお得ですた。

ちょうど天気も晴れて熱くなったんでリアソル前のバーへ。
うーん昼間っから飲むビールはうまい。朝買った新聞は一部だけだったんで再度購入に出かけるも何故かなしって断られる(その後ゲットできたんでよしだったがちと危なかった)

ひとしきりゆっくり過ごしてちと早めにラケル宅へ。今日はわしらがメインで料理作りーのでの食事会。
わしは味噌汁、ご飯、だし巻き卵、相棒はチキンと野菜のソテーみたいなの。
どうにもガスでなく電気で調節するのは性に合わん。特にご飯はまたイマイチの出来。
味噌汁はしっかり日本から材料持ってきたからバッチシ。ただ器がなくマグカップに入れたのはしゃーないだけど。
まじいつも作ってる側からすると大したことないけど彼等は感動することしきり。
思うにおみやげもだけれどこういったおもてなしコストかからずでインパクト大だからいいですわ。
この街の日本料理やさんじゃこの味は出さんだろうし値段もめちゃ高いの見えてるし。
ひと通り食事終えてラケルは予定してたコンサートへ。

セネンが昨日取材したクルーと連絡を取り合流。んで昨日行ったバーへ。
ひとしきり飲んで騒いで、別の場所へ移動。
多分この時点で0時は過ぎてたはず。セネンの案内で街のクラブ街をまわる。
3件ほど廻ったろうか、ア・コルーニャのクラブ。波止場にあるでっかいのでちと落ち着く。
この時点で相棒かなり酔っ払い状態、ロボットダンス披露するし。
いまいち彼が引っ張り回す意図が分からない、ナンパに来たんやったらやりゃええのにって思いつつどんどん時は過ぎていく。
そこ出てまたもとのクラブへ。相棒フロアで踊りまくり。わしは結構眠い、ッつーかその時点で携帯確認すると
なんと3時!たまらず相棒から鍵もらい、わしは彼が楽しんでるのわかってるから彼には何も言わずにセネンには帰ると言って外へ。夜の街をテクテクと歩く。ラケル宅に到着。ここでトラブル、鍵が刺さったままで抜けない。しばし格闘もこりゃダメだと考えそのままにしてベットへ。
んも、電話と呼び鈴鳴らす音が。わしいまいち気が付かずも彼女が起きてきて対応。相棒が帰宅ですた。
わしはちと憤慨気味。んで説教なり。こんなときゃこっちに迷惑かかるからセネンくんちに泊まらんとなって。
んなこんなで就寝、まじほとんど時間ないけどめっさ疲れてたんですごぐったりに。

こんな毎日もあと2日なり、面白いけどしんど~。
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レストランケイでの昼食

昼のメニューですがコンポジション2の高い方を選択、68ユーロ。
わし的にはランチでこれはありえん金額ですがまー年に一度と割りきって。
ワイン、白の結構安いの頼んだつもりが89ユーロのに。

コースは創作会席ふう。各自が色合いよく見せる手法をしっかり取り入れてます。
同伴した女友達も強調してましたが料理だけでなくお皿も常に変わって凝ってるって驚いてました。
わし的な驚きはほとんどいにもたれなかったこと。それまでずっと濃い食事中心できており、その内容の特に食事の軽さが良かったです。おかげで次の日の便通の良さったら半端無かったです^^

第1品
スープ めちゃ繊細
第2品
アスパラ、旬なだけに生でも美味いが揚げ物に
第3品
サラダ、いかにも日本の懐石風
第4品
これいまいち味が思い出せず
第5品
うに風味?だったはず
第7品
鯛、フランスで手に入れるのは大変だろうと思われる鮮度なり
第8品
ソルベ、まートロける御味
第8品
最後のお茶菓子
第10品
ショコラ、めちゃ濃厚
最後のサプライズはこの中に
この葉っぱの下がバブルで口の中で弾ける仕組み、めちゃ驚き

コメント少なーで申し訳ない。どうにも感動はしたんだけど内容控えるの忘れてしまったので。
値段は当然の星クラスで高いけど行く価値アリ。
お通じは抜群に良くなります、ヨーロッパの肉料理メインでしんどくなってるいには特に効果てきめん。

3日目

朝はいつもの様に早く起床、ソファで寝てるので外が明るくなるのが感じられて起きれる。
清々しい朝、当然のことながら散歩に。早くから空いてるカフェ探しつつ町並み探訪。
やはりどんより薄暗い天気、その中ひたすら歩く、なっかなかこのの時間に空いてるカフェがなかったから。
ようやく街なかで開けそうなカフェを発見、暫く待機するとにいちゃんが見つけてさっと開けてくれた。
出来上がったばかりのパンが店頭に並ぶ、うーんいい香り。
定番はヨーロッパどこでも同じか、っつーことでパン・オ・ショコラとカプチーノに。
トロトロのチョコをナイフとフォークで、朝から至福のときなり。買った新聞眺めつつゆっくり過ごす。
クロワッサンやらパン・オ・レザンやらおみやげを適当に買い込んで帰宅。

皆で朝食、クロワッサンを感動しつつラケルが食ってすぐに時間がないって言って外出。
わしらはスペイン広場でセネンと待ち合わせ。
そしたら奴は車で来た、友達連れて。特段目的先言わないままひた走る、この時はマジでどこに行くのかわかってなかった。車内でスペイン語の勉強してたら着いたのがアベゴンド。
嬉しくはあるんだけどわしら何も用意しとらんがなー!えらい剣幕で彼に詰め寄り、元きた道を引き返すことに。
これには彼も憤慨、なのでなだめつつ理由を説明しつつで。
1時間ほどかけて再度街なかへ、結構な車の量なり。
まずショップへ行き、グッズ購入。
わしはTシャツ2枚、ペニャの12番とヴァレロンの21番。マグカップにボールペンにタオル、しめて2万ほどのお買い物。やはり高いが仕方あるまい。んでサインしてもらうのに油性のペンも購入。
そこからひた走る、途中で連絡ありで練習は既に終わったとのこと。

結構迷いつつもやっとたどり着くとまじ選手はいず。
Tシャツ来てたらいきなりカメラマンが興味を示しばしゃばしゃと撮られる、セネンが内容説明してた。
んで名前を聞かれる、この時点で多分新聞に載るだろうなーって思いはよぎった。

子供たちが駆けつけてて列をなして選手にサインを貰っておりそこにはボルハとアレックスが!
わしらも写真タイムで撮ってたらカメラクルーがこちらを見つけて即席のビデオ撮影!
台本なしだけど適当に質問されて答えた、日本のペーニャでコミュ管理しててここ来なきゃ後悔するからってことを。んでしばらくするとサウルが現れる、彼へのインタビューがあるから。
終わりにサインを貰い、わしらの内容聞いた彼が”サインもらってきたろか?!ですって!!!
まじひょえーな展開にあたふたしつつ、シャツを手渡し。あー感動。
彼まじええやつやん、ホント見直し惚れ直しましたわ。
程なく帰ってきてみてみるとほぼ全員のサインが!ヴァレロンのは彼のTだけに!
まじ一生の宝です!サウルさまさま!!めっちゃ固い握手を交わしてお別れ。
2階の休憩室でしばし呆然、コーラで乾杯!

そして再び街なかに移動。ヘラクレス像のある灯台に。しばしの観光。
にしても海岸線は日本と違うなー、いい味出てる。
次はプラヤクラブ、リアソル近くのクラブ御用達のレストランです。
ここでランチのフルコース。いやーまじ美味かった。
ガリシアは日本と似て海産物が料理の主体なのだがやはり一味も二味も違うものに仕上げて出てくる。
どれもおしゃれでしっかり技出してくる、特に絶品はタコ、このプルプル感は今まで食べたことがない。
客がわしら以外に一組だけでほぼ独占状態だったこともありすごくゆっくり出来た。
また店からのサービス2品も加わるなどめちゃVIP待遇。
気さくなマダムとお話するにつけ笑顔が溢れるのもまたいい。
彼女としっかりハグしての記念撮影。んで極めつけはVIPルームの見学。
店には写真がいっぱいで、コパやリーガの優勝トロフィーのレプリカもありーの、歴代の選手の写真や選手専用の部屋があり椅子には選手の背番号がしつらえてある!当然レンドイロの横にはヴァレロンの21番が。
いろんなお宝見て料理もだが全てに腹いっぱい。お会計は3人で120ユーロ、めちゃ得した気分なり。

店前で記念撮影しててくてくとセネンのフラットへ。
しばし彼の家で過ごす。まーフラットですが部屋数結構ありーので日本よりずっと快適なつくり。
ここで相棒の意外な趣味発見、楽器いけるやん。セネンくんは演奏ルーム作っててそこで即席セッション始めました、いやはやびっくり。わしはちとネット触る、これが後でとんでもになるのだがとりあえずのメールチェックが出来て一安心。

その後は彼の案内で街にあるビール直営販売所に行く。
今現在のデポルのメインスポンサー、Estrella Galicia
http://portal.estrellagalicia.es/es/index.php?idioma=es
なのです。
ひとしきり談笑してると彼の古い友だち?が来て話ししてて、いきなりおごるよ、となる。
んで彼等のテーブルに座ることに。やはりハポネスは珍し面白いらしくひとしきり馬鹿笑い。
ビゴよりもマドリーを毛嫌いしてたのはちょっと意外、でもわしはそっちの方が納得。
相棒この時点で結構来てた。会計済ませて表に出てからも千鳥に近し。
はては目隠しをしてビゴのぉーって歌い出すしおどけまくるし、目ざとくペーニャに見つけられていじられまくる。

んなこんなで今日も濃い一日でした。飲み過ぎでよりもいろんなコト起こり過ぎで疲れてます、はい。

2日目

朝6時起床はアラームが鳴ってのこと。ほとんど睡眠時間無しの状態だけど日頃起き慣れた時間だからかすっと起きれた。マルタはまだみたい。相棒もわしに反応してかしっかり自分で起きた、偉いぞ!
そうこうしてるうちに彼女も起きてバスルームへ直行。
わしらも出る用意をしていると彼女出てきて、私は仕事行くけど鍵置いていくからゆっくりしていって、だと。
鍵の管理はって聞くと、掛けずに出れば大丈夫だって、外にロックがあるからと。
誠にわし的には信じられんくらい信用してるのに驚くのであった。
朝食でも作って上げようかと用意しておいたの出すも時間がないみたいでそそくさと挨拶して行っちゃった。
さてどうするか思案、とりあえず味噌汁だけ作っておいてのサプライズを。
具材をちょこっとだけ冷蔵庫から拝借してしばし料理。

出来たので時間つぶしも兼ねて朝の散歩。日差しは朝の8時とは思えないくらいに眩しい。
刺さるような暑さでサングラス必須状態。
よく考えたらしっかりした食事はまだ。だって昨日は夕食さえもままならじで昼間に食ったサンドイッチのみ。
散歩途中でPAULみっけ。こんなとこにもあるのかって感じ。どれも食いたかったがキッシュが美味そうだったんでそれとパン・オ・ショコラとバゲット。道すがら食事、うーんヨーロピアン。地中海が見える、地平線らしきものもありで対岸が写ってる感がある。
街並みはしっかり保存されてて中世の名残を残す立派なものだった。これなら世界遺産に登録されてももっともなくらい綺麗だった。学校の始業時間で学生がぞろぞろ、ただ日本と違いユニフォームでないので皆好き勝手な服装。
発育の良さにしばしボー、年齢が若いんだろうけど皆大人びてる。あとまじ胸がでかい、ありえんくらいのばっか。
食生活の違いなのだろうけどまー明らかに違うわな。

身支度をしてバスのりばへ。前日わしが間違えて買った往復券が逆に功を奏した形。
チケ売り場で事前に買うことなくそのままバス駅にいけるので。いき道なりには朝市がたってた。
いかにものものばかりだけどそれほど触手が立たず。

んでまたバルセロナ空港へと引き返す。
十分時間を取っていってるのでチェックインを済ませて相棒待ってると何やら見たようなユニの奴らが。
相棒が叫ぶ。ラサどいますやん!見るとマジでラサド。わしフランス語話せるんで物怖じせずに彼に挨拶に行く。
ちとどもったけど意思伝えなおかつ写真を求めると快く了解。んでパチリ。
ってことはこの展開だとー、まじっ全部の選手が同じ飛行機に乗るってカー。
通関のところで待ってると続々出てくるわ、まー知ってる顔ばっか。
すべての選手とだと気まずいので1点集中、ヴァレロン狙いで。
うんで来たよー来ましたよー彼が。誰かと談笑しながら。
ささっと近寄って挨拶、すると横にいたのはオルトラじゃーあーりませんか!
昨日のハポネス、って笑いながらヴァレロンにコメント。
んで首尾良くこちらとも握手と写真。わし満面の笑みで写ってます、たまりませぬ。
同じ飛行機なのでゲートも一緒。彼らが食事してるとこもパチリ談笑してるとこもパチリともうお上りさん状態。
帽子を目深にかぶったユニ、どっかで見た顔だよなーって思ったらグアルダドだった。結構小さい。
挨拶すると返事返すがちと写真はむずかった。
相棒はマヌパブ目当てでパチリ。ついでと言っては失礼ですがレンドイロ会長とのショットも収めましたよ。

初日の幾度なく起こった災難はわしら中国の呪いや言うてたんやけど昨日のナスティック戦での勝利がすべてを吹き飛ばしてくれて我々に幸運をもたらしたんだなーってキャッキャ喜んどりました女子高生みたく。
ア・コルーニャへは1.5時間弱、ほぼ満員のフライトで席は最悪の真ん中。でも心は満たされておりなんか眠りたい心境ではなかったですわし。
着いて荷物待ちしてる時はまさに選手と関係者だらけ。リキが横に座ってるやらありえへん状況。
チスコに写真を依頼に、快く了承でパチリ。殊勲だよ君は昨日の試合の。
ゲート外にはペーニャが待ち受けて盛り上がってるのが聞こえます。
あーあとうとう来たんだなーって実感です。ア・コルーニャ空港はとっても小さくて特段ショッピングするでもなくSIMのショップでもないかと尋ねたら街に行けと言われる始末。
選手たちはバスでアベゴンドへ向かうみたい。ペーニャに見送られて出発。

わしらは空港バス(2ユーロ)に乗って街なかへ。プエルタレアルという街一番のひろばに降り立つ。
いかにもリゾート、観光地した街並み。いたるところにカフェとレストラン。
まさにヨーロッパです。さてここで1つ問題が。昨日もらったSIMのクレジット9ユーロ分が昨日の連絡ですっかりなくなりました。ここからそこに住む友人に連絡とらなきゃいけない。クレジット補充しようにも実は自分の番号がわからず。
スペインではキオスクで補充出来るんでとっても便利なんですがいかんせん番号わからなけりゃどうにもこうにも。
なんとかテレホンショップを探そうもあいにくのシエスタタイム。
そうなんです、ヨーロッパにいると当たり前なんだけど夜は20時まで日が出ているんです。
なもんで日中の長いことったらなし。これなら昼間に2時間とって食事して休憩するっていう習慣も理解できるというもの。だけど今のわしらには恨めしい状態、なにせ店がない、インフォも4時まで閉めてる。
相棒、ここでWIFIの文字を持つレストラン兼カフェ見つけとりあえずそこで休憩。
ダメ元で電話貸してくれって頼むも断られる、うーん冷たい。
ここで彼の端末のWIFI機能をいろいろいじると反応有り。んでSKYPEでログインして電話に成功!
場所を教え何とか来てもらうことに。ほっと一息ですわい。まもなく彼到着。
カウチサーフィンで募って手を上げたセネンくん。Yシャツは白く眩しいけど既にびっしょりの脇の汗。
そこから今日のホストのうちへ移動することに。

てくてく歩きつつ街なかを観察。
結構分かりやすい大動脈でありこの道さえ覚えりゃ何とかなりそうな感じ。
街並みはモダンと古風が入り混じるもの。向こうは電柱がないから目障りな風景はないのがいい。
最後は結構迷いながらもホストのうちに到着。

出てきたのはこれまた個性たっぷりな女性。いきなりガウンしかも日本風な浴衣仕立てのやつ。
めちゃ大柄で結構なアピール度合い、押されてますわしら。部屋は1室シングルベット付、まー綺麗に整ってる、感謝なり。
ちょっと談笑してまたも鍵を渡される。
スーパーに案内してもらいいろいろと食材買い込む。んで彼女は好きにしてねーって言って外出。
わしらはちと休憩しつつ食事。チーズ3種類に生ハムにオレンジジュース、なんともヨーロピアーん。
バター買い忘れたけど。

日が高いので時の流れが分からないが既に20時。バーに行くぞってなり道沿いに歩く。デポルペーニャはいろいろあるがそのひとつの本拠地。アカシーニャへ。既に出来上がってる連中たち、まースペインのバーで食い物ありそうだけどどうなんだろってなとこ。
ちょうどヴァジャドリの試合やるってんで一緒に見ることに。負ければデポルの昇格決定で一足早くお祭り開始になるという試合なり。でも結果は彼等の勝ち、なので美酒はまだお預け。
それからはドリンクタイムなり。何やらいろんな人と話した。フランス語使う連中もいてフランス語でも会話なり。
記念撮影もバシバシいて~のでその日は終了。帰り道筋、日々濃いよねーって2人して爆笑。でもまだまだこんなもので終わるはずもなくこれからがもっと濃くなるのであった。
本日はわしがソファで相棒が別途にて就寝。

おやすみーっでつづく。

初日

初日からめちゃ濃いのです、まじで。

関空に昼過ぎに到着。待ち合わせた場所に彼はおかんといた。ちとびっくり、しかもおかんめちゃしっかりしとる。
こちらも大人の対応でしばしの時を過ごす。思うに息子の一人旅が心配でたまらなかったんだろうなって。
でもそれはこれでしっかり別れをしてゲートへ。いつもの様に手続きを終え乗り込む。
航空会社はエアーチャイナ、理由は唯安かったってだけ。往復で9万ほど、これも予約時期を早めると後1.5万ほど安くなったの分かってるけどたらたらしててミスった結果。

豆知識として。航空運賃はチケットに燃油サーチャージが追加される。これが馬鹿にならずで提示額だけ見て購入すると最終金額に驚く。また代理店経由だと手数料が発生する、それに保持座席数も少ないため空きがなくキャンセルやグレードアップを要求される。だが、最近はネット販売してるところや航空会社で直接購入もでき、意外とお得。わしは今回後者を採用。

北京に2時間ほどでつき5時間ほど暇をつぶす。フライトは深夜零時。小腹空いたのでカップ麺購入。空港内にはお湯を供給する機械設置してあったので。味はう~んて感じだったな。ネットもできるがこれはパスポートによる認証制。ちとわかりづらい。当然日本語変換は無理で全て英語にてその場で返信。

マドリッド行きに搭乗。まーこれが醜かった。マジこの印象だけで中国を中国人を嫌いになれるくらい。
スッチー、毎度のごとくのサービス。概念ないから当然だろうがぶっきらぼうでまず笑顔を作らない。答え方も横柄だしめっちゃ印象悪シ。加えて乗客がほぼ中国人。特にわしらのいた前後はとんでもな人たち。
乗り込むなり、椅子を占領して横になるわ、何やらツマミをもしゃもしゃしだすわ、4席も離れたところで大声で会話し続けるわ、赤ん坊が嫌がって泣くのをそれこそ30分近く”トロトロー”なるあやし言葉だけで済ます母親やら。隣のおっちゃん、わしの席が空かないのを不服なのか最初っから機嫌悪。寝返り打つ都度わしのからだ押すしで傍若無人ぶりを発揮。おかげでわしまじで寝れずじまい。いつも寝るのに苦労するが今回は外的環境でねれんかった、こんなの初めて。
相棒も寝るの苦労してたみたい。そんなこんなでマドリッド到着。

旧ターミナルに着いたので移動。結構な距離を走って到着、新ターミナル広し。とっととチェックインをすませSIMを物色へ。開いてないのでとりあえず食事することにしてマクドへ。時間チェックで1.5時間前。まだ余裕だなってんで朝食。
暫く談笑してわしの時計見ると、んんっな表示がっ。なんと搭乗5分前に。相棒のを見ると時間は1時間前。
なーんのことはない、時計が自動更新されたのだけどサマータイム無視してやがって相棒はそれに気が付かず。
彼の提示した時間を信用してたわしも大ボケだがにしてもこれはヤバすぎの時間。
急いでイミグレ、列乱して怒られながらも抜けゲートへひた走る。
時計を見つつそれでも時間ちょい遅れで到着。ゲートを見ると係員が一言、”遅いわ、クローズ”
やむなくで、荷物受け取りへととぼとぼ歩く。
わからんと出国ゲート出てしまい係員に聞くと中に再度入れとのこと。わしのみが中に入りロストラゲッジにて交渉。待つこと30分も音沙汰なし。別のゲートから出るのでそこへ行けと言われ移動。
っも、係員が再度来て荷物はそこでなくこっちについたとのこと。何やらたらい回し感アリーの、これも中国の呪いのせいか。荷物を受け取り出口へ。相棒初めての外国でめちゃ心配しとるやろうしここで行き別れたらまじ落ち合うすべないよなーって考えつつ出ると、しっかり待ってた、お互いほっとした瞬間。
結局朝6時について10時の便に乗るのが13時の便になった。当然チケも再度購入120ユーロ弱と倍近くになる、まっ当日だからしかたなし。時間を見つつ今度は購入目的でSIMショップへ。今回購入のWIFI機器との接続を試みるがうまくいかず。店員はその新品のSIMが使いものにならないの分かっててわしらにただであげるってなった。まっこと粋な対応、日本ではまず考えられん。お礼をして、とっととゲートへ時間あるので昼食。となりにいた女性に声掛け。年齢聞いたらそれは良い質問じゃないわねってたしなめられた。

バルセロナ到着、ここではわしのミス。インフォにて聞くと移動はバスのほうがええよってなり、そこへ移動しようとターミナルバスに乗り込む。がっ、そこにはなく元に戻れって指示。なんおことはない、電車の出るターミナルに移動してしまったのですわ、全くの勘違い。元に戻れどバスは既に出てさらに1時間待ち。
やっとこさバスに搭乗。約2時間弱の旅、これも爆睡でな~んも景色見ず。

タラゴナ到着。今日のホストに連絡するとコチラのいるバスターミナルに来るという。
その日に観光案内してもらうつもりだった娘にも連絡してもらい合流。
ホストはめちゃボーイッシュ、とても年齢的には吊り合わないほど。心理診療関連の看護師みたいで仕事は大変そう。娘のほうはトルコ人の学生、てっきりスペイン語話せるかとおもいきや英語で全て済ましてた、これは意外なり。町並みをテクテクとお家までひた歩く。新市街から旧市街の一角へ。街並みはまっこと良し。ただめちゃくちゃわかりにくいんでまじ夜悩むなーって思った。

ホストのうちは教会近くのアパート、まさに彼女らしいインテリア。
ここでお土産渡しの写真とリーの。ただ、試合時間がもう間近、なにせ遅れに遅れた移動で本来14時にはついてるのが20時に。なんのかんので既に22時に。タクを探して乗り込み、娘とはここでお別れのハグ。
まだ相棒これに戸惑ってるの分かるがわしは百戦錬磨なのでフレンチ・キスもかわしつつお別れ。

スタジアムに直行。結構距離があった。
会場チケ売り場でデポルサポのいる場所指定で購入。
中に入ると既に試合は始まっておりーの。でもめちゃいい雰囲気、本場のフット見に来たんだなーって改めて感動。ペーニャも大挙してきてた、なんでも200人規模だとか。まっ昇格かかるから当然だろうがそれでも目の当たりにする応援は力が入る。ビール飲みたしも我慢で前半応援。ピッパの山なり爆。

試合はどうにもの展開、攻めができずにカウンターでやられてばっか。しまいにゃ点取られ唖然呆然。
負けると昇格どころかプレイオフもあり得る状況なだけに焦る焦る。がっ、ほぼ前半最後で同点弾が!
これには歓喜の嵐!!いやーデポルファンでよかったの瞬間。

1-1で前半終了。食うもんと飲み物を買いに売店へ。いかにもの雰囲気の中ビールゲット。
今日初のアルコール、テンションあがる~。後半開始も展開は変わらず。攻められつつ攻めもちぐはぐ、時間だけが過ぎていく展開。オルトラたまらずチスコ投入で3トップに変更。これいつもだとヤバイ展開にもなる、守備手薄なんで格好のカウンターの餌食なんですわ。案の定かなりやられもするが守護神アランスビアさまさまが今日は大奮闘、前半からもだがしっかりゴールを守り続け、味方の逆転を信じてる。もちろんわしらも信じてるが時間はどんどん過ぎていく。アドタイム突入、ほぼ誰もがエンパテでやむなしかと思った時に逆転弾が!
ガマのセンタリングをグアルダドが折り返し、でっチスコの前に転がった玉を彼が押しこむ。
スタジアムは空っぽだけどわしらの周りは歓喜の渦渦。皆が飛び跳ねて叫ぶしハグしまくるし。わしらもがっちり抱擁と握手。チスコがシャツを脱いで観客席に挨拶。もうねーこれだから止められんわ。

ひとしきり騒いだ後で帰ろうとすると誰かがカプテビラの名前を呼ぶ。えっってなり見るといるじゃんまじでっ!
すぐに皆に囲まれフォトセッション。相棒をとりあえずフレームに収める。彼にとってはデポルは思い入れが深いチームだったんだなとマジ感動。
会場を出て結構遅いけどバス前で選手出待ちを。結構時間がかかったがそれもまた勝利の後だから問題なし。
オルトラ出てきて大反響、デポルの大合唱。
彼ももみくちゃでのフォトセッション。わしもちゃっかり便乗でパチリ。
選手全部が出てくるまでは待てなかったが既に1時近くなので帰宅の途へ。
当然帰りのバスもなしでタク探して歩くが途方に暮れる。デポルサポが歩いてくるんでダメ元で相談すると2組目が車に乗せてくれるって!ラッキー。とりあえず市街地まで連れてってもらい感謝の意を伝えてお別れ。だがここからも大変、なにせ自分らの位置さえもわからず。さんざん地図とにらめっこ(まじジゼムがくれた地図に感謝)でやっとこさ道を見つけ夜道を歩く。旧市街は特に不安だったがこれも見つけ辿り着く。時は2時近く。
マルタは朝6時起きて仕事と言ってたのでとっととアラームセットで就寝、ちなみにわしはソファで相棒は枕3つでのフロア寝。

バタンキュウで次の日へ。

イントロ 旅の始まり

それはいつだったか覚えてはいない。

たまたま見ていたケーブルテレビ、当時は野球しかも中日一本槍の趣味だったのがたまたま見たフットの試合から。
ほんと点が入らなくて玉が行き来するだけで退屈でたまらんかった。バスケや野球はどんどん点が入るからそのジレンマたるや激しいもの。だけどひとたびゴールが決まると大歓声に変わり選手が喜び合う。そんな姿を目の当たりにして、ちょっと面白そうだと感じ見続けたのがきっかけのように思う。

当時はマドリー全盛期、ほんとタレントだらけで名前知らなくても注目に値するくらい輝いていたし実際上手かった。
でもそんな誰もが知ってる名前でなく、結構地味だけど面白い試合をしてるチームを見つけた。
それがデポルだった。
各所に個性ある選手を配して、これでもかというくらい果敢に攻め続ける姿に魅了された。
いつもひねてる自分の性格がそうさせるのだけど、常勝するチームは全く興味ない、金満できらびやかなのも。
むしろだらしなくても大味でもここぞという時に大金星をあげるチームが好きなのだ。
リーグ優勝する前までの中日がまさにそんなチームであり、そしてデポルもまたそうであった。
特にリアソルでのマドリーを相手にするときはホント鬼神。どんなに相手が調子よくても負けないし負かしちゃうしで。

話はそのずっと前にさかのぼり、最初の会社を辞めた後の4ヶ月に及ぶヨーロッパ旅行。
スペイン・ポルトガルをグルッと時計回りに一周した。
スペインを南下しポルトガルを北上し、そして北西の果てのガリシアはラコルーニャへ。
全く記憶にないのでほとんど観光してない。というか見るところのない単なる港湾都市だった。
そこで多分インフォで聞いたのだろう、マルピカという土地へ移動したのだった、電車はなくバスで。
すっごく小さな漁村だけどそれはそれは海岸線が素晴らしく、たった1泊だったけどしっかり記憶に残るくらい。
宿のおばちゃんがめちゃくちゃ親切で全く会話は通じてないけどめちゃくちゃ歓待されハグされあれやこれや世話されたのもいい印象を与えた。
でも、ここで最たるものは、海岸沿いを暫く歩くと見えるガラス張りのレストラン。そこの女主人があまりにも綺麗で気さくで料理もさることながらそこでの何気ない滞在がまた強烈に印象を植えつけてしまった。
一言で言えば、惚れた、である。まっ叶わぬ恋ですが。

そんなこんなでアコルーニャとの縁はわしにとっては切っても切れないものになった。

mixiを初めて当然のごとくデポルのコミュに登録。
しばらくしてネットを経由してフットの試合がライブで見れることを知り、いつも録画に近い形で見てたのをライブで見るようになった。と同時に、コミュへのカキコの頻度が増え、はては試合の実況を簡単に行うまでになった。
当時の管理人は忙しくとても皆を構う暇がなかったようで、提案すると喜んで管理人の座を受け渡してくれた。
それからはずっとデポルコミュの管理人として情報を提供しほぼ毎試合ライブで見るまでになった。

でも、管理人をしていながら今までデポルの試合をリアソルで見たことがない(エスパニョル戦をバルセロナではあるが消化試合だった) なんというかずっともどかしさを感じながらの運営でもあった、ほんとうの意味でのペーニャなのかという点で。

去年はデポルにとって最悪の年。本来楽勝で残留できるポイントを取りながらも、最終試合カーサのリアソルで勝てばいいだけの試合に負け運にも見放され降格の憂き目に。
最後に歓喜で残留を迎えると100%信じていたわしだっただけに落ち込みもひどくまじ管理人をやめようかと思った。
だけどそれはあまりにも単楽すぎると思い直した。それはまさに現在のデポルの象徴であるヴァレロンが現役続行を宣言しプリメーラに導くことを約束したからでもあった。
ということでセグンダでもずっと彼等デポルを見守った。
最初は故障者続出でダッシュに出遅れたが前期終盤にとうとう首位。その後もコンスタントに勝ち続け昇格の文字がしっかりと見えてくるようになった、それが3月のこと。
後半の試合日程を見るにつけ、最後のリアソルでのウエスカ戦までには昇格を決めてその日は盛大なフェスタが待っているだろうとわくわくした。その妄想がだんだん膨らんで勝手に行く日程を考えだすようになった。その試合だけでなくミッドウィーク開催のヒムナスティック戦もせっかくだから見ることにしてと、脳内で構想をねった。
ほんと最初は思いつきだったがそれがだんだん現実化していくに連れて単なる思いでなく強い願望になり、これを逃してはならじとしっかり腹をくくって渡西ことを決心した。

ただ一人で行くのも有りなのだけどせっかく管理人をしているのでコミュ内で呼びかけをしてみると一人の京都人クロが手を上げた。ここまで来るともう引くに引けないのでそれからはてんやわんやの旅行準備。
試合のチケット手配、移動手段の決定と航空券の予約、そしてそのころ情報として仕入れたカウチサーフィンの利用。わしはフランスにも友達たくさんなのでそこへの移動やおみやげ選定などまじずっとそればっか考えてました。
そんな時間も旅の一部、面倒でもありでも今からの旅を馳せる想いはかけがえのない瞬間でもあります。
ヨーロッパはじつに10年ぶりにもなろうかというもの。スペインに至っては20年弱だから全く変わってるし記憶と違っているだろうけど。でもでもひたすら楽しいのですよ。

まさに旅が始まってるのです!
それはデポルを思い続けていたからこそのきっかけでもあるのです!

カウチサーフィン1組目

記念すべき1組目です。

18 19 April
David and Rachel
France

フランス人のカップル、ダビドとラシェル。
カップルだけど恋人でないみたいな関係、不思議だけど有りでしょう。

こちらも初めてなので緊張。
色々やり取りをしいざ待ち合わせの駅につくも出口間違えて結構歩くことに。
久しぶりのフランス語でしたがさほど使えることもなく応対、ちとほっと。

うちに入る前に注意事項の説明。部屋が新品同様なんで決して汚すな、予後したら弁償だかんなといいました。
普通あり得んけどしょうがなんですよ、マジそんな物件なもんで。
入るに辺り荷物はわしがもって運びます。これもどう扱うかのデモンストレーション。
一通り部屋の中説明して、彼等は観光へ。
夕食を一緒にって提案したからわしは買い出しへ。いつもの魚屋で刺身を1つ。
夕食はめっちゃ基本な日本食。
味噌汁、ご飯、刺身、大根おろし
でもしっかり作りましたから味は最高。
ラシェルは料理に興味ある身体でいちいち作り方を覗きに来ます。
簡単にコツ教えて感心することしきり。昆布と煮干しは買うって意気込んでました。
食事はもうねー反応良すぎ、美味いのが顔に出てて残さずきっちり食い終わりました。

その後何故かおみくじの話になり、彼等のもってるのを訳せとなりました。
まーそれが現代的なものでめちゃくちゃ文章ありすぎ。
とても全ては訳しきれず断片的にで教えると怪訝そうながらも爆笑。
それからは他愛もない日本の話題ばかりで時が過ぎました、まさにあっという間。

後片付けの時にハプニング。彼女が積極的に手伝おうとして持って行く途中不注意でお椀を割ってしまいました。
起こったことは仕方ないので問題ないよって応えるもおどおど。まっ気持ちはわかりますね、他人ちに来て粗相をしたんですから。

んで就寝。

朝は逆に質素に。パンとお茶のみ。それでも十分満足でしたね。
今日の観光案内をしようといろいろあーでもないこーでもないを繰り返します。
宿の予約も手伝うも結局決められず。時間ばかりが過ぎていきお互いが気を使う展開に。
反省として、彼等へのアドバイスはしてもいいが予定についてはあまり関わらない。
全て彼等の責任でやらせる、でした。

帰宅時間を決めて、夜は寿司屋、スシローに行くとして観光へ。
わしは適当に仕事をこなして夜決めた時間より前に帰宅。

彼女いきなしプレゼントやっていってわしに物を差し出します。
カウチサーフィンやるのは物欲さじゃないからいいよって言うとどうしてもって押し返します。
んじゃって開けてみるとお椀のセット、昨日の出来事が頭にこびりついててどうしても償わないといけないと思い購入したのだとか。
思わずほろっと来る瞬間ですわ。彼女の優しさですね。
ありがたく頂いて笑顔に。
んでスシローへGO.

その安さと質の高さで定評のあるお店、侮れません。
もうならんでる段階からワクワク状態伝わります。
当然ながらお茶組む段階からオーダーするのにしても興奮しきり。
一応福岡で体験済みとはいえここのは真面目に美味しかったみたい。
ちょっと奇妙に写ったのが生ハムとアボガドを注文したこと。わしは魚一本槍だから不思議に感じましたが、彼等の国では食べ慣れたものだからでしょう。

ひととおり食事してお腹は満腹。男が1500円、女が1000円と納得の値段でした。
部屋に戻り彼等の写真の鑑賞会、まー沢山あること。印象に残ったのは別府の風景と地獄。
まさにわしの知ってる風景ばかりなので楽しくなります。

翌朝にはお別れ。まーわしが来月フランス行くって言ってあるのでそう湿っぽいものにはならず。
でもしっかり再会を誓っての別れでした。

余談で。
彼等帰国間際に日本から絵葉書をわしに送りました。
まー小憎らしいまでの気配り。ほんと大したことないんだけどめちゃくちゃ嬉しいものです。
改めてわしもやらねばと思いましたね。

んなこんなで楽しいひと時でした。

カウチサーフィン始めました!!

2週間前からですわ。
きっかけはある世界旅行をした大学生だったか佐々木さんのスレだったか。

取り合えすここ見ておくんなさいまし。
http://www.couchsurfing.org/home
右上で言語変えられますから日本語でも登録できます。

仕組みはと言うと、

HOST:
旅行者を受け入れます、基本宿泊メイン、しかもただで!
カフェや食事だけでもOKのケースもあります。
お互いの希望を元に決定し泊数やらもろもろが決まります。
すべての取引は自己責任で。
泊まったあとに評価もできます。最悪の場合は否定されます、されると必然ですが印象が悪くなり利用ができなくなります。これが抑止力となるので大きな問題にはなりにくいです。

SURFER:
旅行者です。行きたい場所のHOSTを調べ泊めてくれのリクエストをします。
相手がOKであれば宿泊費がうきます。ローカルな情報を聞き出すことも出来ます。

双方にメリット;
異文化交流が出来る;普段会えない国の人が泊まったりする。いろんな言語、文化、慣習を体験できる。
英語が上達;国際語は英語なので必然使うようになる。ほぼ1対1、なのでまさにマンツーマンの英語講座。
接待を学ぶ;知らない人にどうもてなすか。うまく出来れば凄く喜ばれるので幸せに感じる。
友だちができる;単なるシェアでなくいろんなコトに触れ合うので最終的には感情が生まれ普通に友達になる。

まー楽しいです。知らない世界が開かれるので日々発見、まじめに若返りますね。

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